MID CAREER
松井 智美
Tomomi Matsui

知的資産部 2課 / 主任
弁理士
2012年 入所
STAFF INTERVIEW
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STAFF INTERVIEW
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MY MISSION
お客さまのご要望に応えられる知財サービスを提供する
INTERVIEW 01
飲料メーカー勤務時は、開発部に所属していました。商品開発業務を担当しつつ、特許出願できるような新規技術の開発に取り組んでいました。このような工程を実施するとおいしい飲料ができるという傾向が把握できても、どのように特許出願すればよいのか試行錯誤していました。製造方法の発明だけでなく物の発明を特許出願するにはどうすればよいか、おいしいという曖昧な効果を数値化できるのか、などなど。このような経験を通して特許に興味を持つようになり、特許業界への転職を決意しました。その中でも、育児などにも配慮してくださりさまざまな勤務形態が可能なこと、また専門性を高める環境があるところに魅力を感じ、北浜国際特許事務所に入所しました。
INTERVIEW 02
現在は主に、化学分野の特許業務を行っています。例えば、国内特許出願、国内中間処理、外国特許出願、外国中間処理、鑑定、訂正請求などの業務を担当しています。化学分野の中でも、長年研究されている技術分野を担当することが多いため、先行技術に対して差別化を図り、発明の特許性を出しつつ、お客さまが望む形で特許権を取得できるようにご提案することを心掛けています。また、中小企業支援業務として、事業再構築補助金などの申請書作成業務も行っています。
INTERVIEW 03
学び続ける仕事であることにやりがいを感じています。法改正などにより国内外の特許制度は変わっていきます。判例も日々更新されます。そのため、法律的な知識を習得し続ける必要があります。また、技術は日々進歩しているため、技術的な知識も習得し続ける必要があります。お客さまのご要望に応えられる知財サービスの提供と、法律面および技術面において専門性を高めていくことが目標であり、同時にやりがいでもあります。
INTERVIEW 04
コミュニケーション能力を高めることが今後の目標です。リモート会議の普及などにより、お客さまとのコミュニケーション方法が多様化しています。非対面型の打ち合わせでは、微妙なニュアンスや表情を読み取ることが必要だと感じています。発明の本質を捉え、更に深堀できるように、今まで以上に丁寧なヒアリングを心掛けていきたいと思います。また、お客さまからの質問に的確に答えられるように、法律面および技術面においてより専門性を高めていきたいです。

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